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空に響くは竜の歌声 天穹に哭く黄金竜
(そらにひびくはりゅうのうたごえてんきゅうになくおうごんりゅう)
空に響くは竜の歌声 天穹に哭く黄金竜
作者 : 飯田実樹   (いいだみき)
CUT : ひたき   (ひたき)
発売日: 2017年11月17日
価格:1,404円 (本体 1,300円 + 税 104円)


商品コード: 9784799735640
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◆深紅の髪の竜王と、王の命をつなぎ次代を宿す運命の伴侶。過去から未来へ続く竜族の系譜、壮大な異世界ファンタジー!◆
初代竜王ホンロンワンと龍成の間に生まれた二代目竜王ルイワンは、初めて<人>として育った世代であるために、竜と人の間で思い悩んでいた。
元は<獣>であった竜族の最初の世代は人としての感覚が分からず、人間を下等な生き物と見下している。
一方、ルイワンたち新しく生まれた竜族の子らは、人間の知恵を学び、未来を築こうとしている。
ルイワンは手探りながらも人間の国と国交を結ぶことに成功し、竜族の国エルマーンを豊かにしようと奔走していた。
そこへ、日本から運命の伴侶「龍聖」が降臨する……!
「龍神様への捧げもの」として育てられたため、会うなり土下座して動かない龍聖。
戸惑いつつも、一目で心奪われ、「抱きしめたい、契りたい」という熱情が生まれて初めてこみあげるルイワン。
その想いは、獣だった竜にはない感情だった。
さびしい育ちの龍聖はルイワンの愛情に包まれ、やがてルイワンを神としてではなく、男として、夫として愛するようになる。
夫婦として寄り添いあった二人は、子供に恵まれ、家族の幸せを育んでいく。
だが、竜の力を狙う大国が大陸を侵攻、竜族の歴史上最大の災厄が降りかかり…! ?


【人物紹介】
ルイワン: 二代目竜王。初代竜王ホンロンワンと初代リューセーの子で、初めて「人」として育った世代。人間の国と交流し、エルマーンを豊かにしようと奔走する。

守屋龍聖: 二代目リューセー。龍神様に捧げられる神子として育ち、日本から召喚される。ルイワンの子を産む。